2016年02月

ナッシュビルT.O.M

珍しい?ブリッジが手元に来たので比較です。

Les Paul Standard 2015等に使用されているナッシュビルT.O.MブリッジとKTS PR-06set
ナッシュビル比較

違う箇所
・Gibsonは2015モデルから六角レンチで弦高調整ができるスタッドになったためスタッド穴の直径が1mm程度大きくなっている。※
・Gibsonはサドルセンターに弦溝加工が施されている。
・Gibsonはブリッジ裏に「A P I」の刻印あり
※2015モデル以降のGibsonナッシュビルT.O.MからKTS PR-06setに交換する際は付属のスタッドを使用してください

続いてサドル
A面
DSC_0990 (1280x848)
B面
DSC_0985 (1280x848)
製法の違いから、加工キズの付き方が違います。
形状も若干違いますね。

互換性はありますので、KTSサドルへの交換は可能です。

さて、気付いた方もいると思いますが、写真のGibsonT.O.Mの1弦サドルだけ白いですね。
もちろんオリジナルではありません。
DSC_0997 (1280x848)
このサドルはあの「京セラ」さんが開発中のセラミック製のサドルです。ネジが入る部分はチタンですよ。
今度、テストさせていただけることになったので、楽しみです!!



バダスタイプ ギターブリッジ with KTS Tiサドル

バダス社のギターブリッジ、、、未だに人気ありますよね。
オリジナルは市場で見ることが、ほとんど無くなりましたね。

そこで!!
Montreux custom wrap around bridgeにチタンサドルを取り付けしたモデルです。
A面
バダス1
B面
バダス裏


このバダスタイプのブリッジは優れものですよ。
「(株)ラムトリック・カンパニーの代表、竹田氏との共同開発という形で、高さ方向の寸法を全面的に見直し、総厚はオリジナルよりも1mm低くなっています」とのこと。

1mmって結構重要ですよね!
ネック角が浅くて取り付け出来なかったギターもあったことでしょう。

今回、Montreuxのブリッジに取り付けしたチタンサドルはMontreuxのサドルと比べ0.35mm背が低いので更に弦高が下がりますよ。
↓チタンサドル付きの詳しいサイズです
Montreuxバダスギターブリッジ図

↓以前、KTSで取り扱っていた国産バダスタイプと比べると3.4mmも低くなります。
バダス高さ


メッキも3種(ニッケル、クローム、ゴールド)
バダス3種
スタッド頭が大きめなのもカッコ良いです!
(スタッドはインチサイズ)

近々、KTS CUSTOM SHOPKTS UPGRADE HOUSEにて販売開始いたしますので、お楽しみに♪&ヨロシクお願いします!