2008年05月

ノブです。

数年前にノブを試作しました。
直径が18mmのモノ
ノブ18
ノブ18ギター付



直径が12mmのモノ
ノブ12
ノブ12ギター付


いづれもメモリや目印はありません。
当然、音も変わりません。

各10~20ヶくらい在庫があります。
欲しい方いらっしゃいますか?
音に関係ないけど欲しい!という方いらっしゃいましたらコチラから御問合せください。
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「ビス」ってフランス語なんですね~

気付けば一ヶ月以上も放置してしまいました。
すいません。
今後は最低でも週一くらいは更新しようと思っています。

さて、よく質問されるのはKTSパーツに付属しているネジ(screw)やスプリングについて。

ネジの材質は弦高調整、オクターブ用共にステンレスです。
KTSが始まった当初は鉄に鍍金したものを使っていました。
しかし、「サドルは錆びないのに、ネジ類が錆びてきてはおかしいんじゃない?」というような
ご意見等をいただき、材質変更することにしました。
当時は鉄ネジの在庫も多く持っていたので、すぐに全アイテムに実施というわけにはいきませんでしたが、4,5年前くらいから、すべてのパーツ(ギブソン系パーツは除く)がステンレスネジになっています。
なぜチタンネジを使わないかは、またいつか書きます。
スプリングに関しても、現在はすべてステンレス製です。

ここでコネタ。
この2本のスプリング、違いがわかりますか?

スプリング

そうです。巻き方向が逆なのです。
日本のパーツメーカーさんは右巻き(右側)を多く使われているようです。
KTSでは現在PR-04,11,14,15、PR-08quattro、PR-03SP,PR-Muに左巻きのスプリングを
採用しています。今後は他の機種も左巻きに切り替えていこうと思っています。
左巻きを使う理由は、、、、私の小さなこだわりです。
別に右巻きだろうが左巻きだろうが、機能的にはまったく関係ありません。
どうでもいいところかもしれません。
でも、なんとなく見た目がいいような気がするのですよ。
たいした理由がなくすいませんです。

ではでは
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